200602
- スポンサーサイト(10/16)
- 私の胃腸(02/27)
- 春の兆し(02/22)
- 考えない(02/21)
- もう比べるのはやめよう(02/20)
- 開き直る(02/19)
- 選択(02/17)
- 新しい携帯電話(02/16)
- 幸せ不安(02/13)
- 壁を乗り越え(02/11)
- どうしようもない叫び(02/10)
- 結婚って(02/08)
- 山の中で…(02/06)
- 僕と君(02/02)
- 癖(02/01)
私の胃腸
2006.02.27(20:09)
暴飲暴食をしている訳でもない食生活もそんなに不規則な訳じゃない
なのになんでこんなに調子が悪いんだろうか…?
暴飲暴食の限りを尽してる父の胃腸はなんともなくて
気を付けて気を付けて気を付けている私の胃腸は
悲鳴をあげ苦しんでいる
なんという矛盾か
後どのくらいこの辛さを乗り越えたら
私の胃腸は元気になってくれるのだろうか
食べたいのに食べられないのは
本当にしんどいものだなぁ〜
☆さな☆
春の兆し
2006.02.22(21:54)
春の陽射し浴びて心穏やかに過ごせば
何もかもがとろけるが如く
全てが解放されて
何かいいこと起こりそうな
そんな予感さえしてくる
☆さな☆
考えない
2006.02.21(20:54)
深く考えない考え過ぎるとマイナス思考になるから
いい風に考えた後はもう何も考えない
「よく考えて悪い想像ばっかりする」
より
「いい想像をしたらもう考えない」
の方がずっといい
思考は現実化するから
☆さな☆
もう比べるのはやめよう
2006.02.20(21:36)
自分は自分人は人
違ってて当たり前だから
比較する必要などない
どうしてそんなに比べたがる?
どうしてそんなに優位に立ちたいの?
人よりももっと!
そう思う心は自分に満足してないから
自分の中に幸せを見出せないから
よく考えてごらん
比較するから足りないものしか見えてこない
みつめてごらん
ちゃんと自分の中にも幸せの種があるよ
耳を澄ませてごらん
比較しなくたって自分は満足なんだよ
比べることをやめたら
心はきっと楽になる
それよりも大切なことに気づく
自分が自分らしくあるために
開き直る
2006.02.19(19:54)
例えどんなをミスしてしまっても命にかかわることはまずない
だから肩の力を抜いて
気楽にいこう!
それでもダメになりそうな時は
すべてはうまくいっている
ツイている
ありがとうございます
をたくさん唱えよう!
そしたら気分は前向きに
元気の源湧いてくる
すべてはうまくいってるんだ
悲観せずにいこう
☆さな☆
選択
2006.02.17(19:38)
産まないと
産めない
言葉にすると1文字だけの違い
だけど
その持つ意味は遥かに違う
今は『産まない』を選択している私だけど
もし『産めない』のだとしたら
私の心境に変化は訪れるのだろうか・・・?
もっとも
今は『産まない』選択をしている
と言うよりも
相手がいないから
そういうことが考えられないだけ
かもしれない・・・・
新しい携帯電話
2006.02.16(21:43)
画像が綺麗!動画も出来る!
喜んだものの撮る物はない・・・
ペットはいないし
恋人もいない
恋に恋するように
新しい機能やよりいい性能が欲しかっただけ?
いやいや、そうじゃない
ただ単に携帯電話を愛してるだけ
幸せ不安
2006.02.13(20:06)
喜びはとめどなく溢れ沸き上がる嬉しさは
幾重にも重なる
今までの苦労が報われるような幸福感
本当に良いのだろうかと
戸惑いを見せる心さえ
はやる気持ちは抑えられない
幸せで嬉しいはずなのに
どこかに不安を抱えてる
幸せになりたいのに
幸せになるのが怖い…
アンバランスな自分がいる
☆さな☆
壁を乗り越え
2006.02.11(21:48)
しなくてもいい緊張気楽に行けばいいのに
考えすぎる
胃はムカムカし吐き気を催す
乗り越えなければいけない壁
そうわかっていても逃げたくなる
逃げれば逃げるほど追いかけてくる
そういうことさえわかっているのに
乗り越える
どうやって?
わからないまま出来ることから始めてみる
実は壁は作ってる
自分の意識が作ってる
意識が変われば壁などないことに気づくのに
そうやって壁を乗り越えていく
越えた先にはまた何かがあるかもしれない
けれども
今は目の前の壁
乗り越え
消して
前に進む
どうしようもない叫び
2006.02.10(21:37)
魂が悲鳴を上げる淋しい 淋しい 淋しい と
そうしたところでどうすることも出来ない
わかっていても尚叫び続ける
私はここだよ!見つけて!
誰かに探し出して欲しくて・・・
誰でもいいわけじゃないのに
誰か、誰かと姿なき誰かに助けを求む
いつも誰かを求め依存する弱すぎる私
ねだってばかりの子供のようで情けない
この想いはただの逃避なのかと・・・
結婚って
2006.02.08(20:56)
新婚のいつも一緒にいたいときは働き盛りで忙しくてなかなか一緒にいられない
何年も連れ添って
別に一緒にいたいと思わなくなると
定年でずっと家にいるようになる
なんだかアンバランスだな
って思うけど
でも逆にこれでバランスが取れてるのかも?
なんてことを結婚もしてないのに考える
山の中で…
2006.02.06(20:06)
「早う帰らんと山の神さんに怒られるで〜」夕焼け空が暗さを増してくると子供達は口々に言いながら帰途につく。
ゆうは山の神様なんて信じていなかったし、早く帰らなければ叱られるようなこともない。
普段なら他の子供達となんとなく一緒に帰るのだが、今日は帰りたくはなかった。
昨夜遅くおば達がゆうを人買いへ売る相談をしているのを立ち聞きしてしまったからだ。
ゆうには親がいない。
幼い頃、子供に恵まれないおば達にもらわれてきたのだ。
それでも実の子供と変わらぬ愛情を受け、何不自由なく育ててもらった。
一昨年おば達に待望の赤ん坊が誕生し、その赤ん坊と分け隔てなく可愛いがってくれることに少なからず安心していた矢先の出来事だった。
赤ん坊が産まれたことにより、ゆうを用済みと考えたおば達にショックを受けた。
やはり自分はいらない子なのか…
そう思いながらぼんやりしていると、辺りに人影はなく日も完全に落ちていることに気付かなかった。
真っ暗な山の中、一人きりになったのだと意識し始めるとどんどん恐怖感が襲ってくる。
素直に麓の村の明かり目指して帰ればいいのだが、怖いと言う思いに縛られて動くことが出来ない。
「お前は帰る場所がないのか?」
暗闇の山中には似つかわしくない長髪の細面の美青年がそこには立っている。
突然話かけられたゆうは心臓が止まるかというほど驚いたが、他に人がいたという安堵感を覚えていた。
しかし核心をついた質問には答えられずに黙っていた。
「口がきけぬならよむぞ」
よむって?と少し混乱しつつ、
「帰る場所がないわけじゃないけど…」
と口ごもりながらも答えると、
「帰る場所があるなら帰れ」
切長の瞳を細め、眉をひそめながら青年は不快そうに言い放つ。
ゆうはその冷たい言い方に泣きそうになりながらも、昨夜のおば達のやりとりを思い出すと帰る気にはならなかった。
ゆうが帰る気配も見せず、ただ立ちすくんでいる様を見ると青年はじっとゆうを凝視し始める。
その瞳は力強く虹彩にはさまざま色が瞬時に浮かぶ。
吸い込まれそうな瞳に捕われたゆうは、その視線にこの青年が人ではない可能性にようやく気付く。
しかし不思議と恐怖感はない。
「来い」
凝視し終えた青年はそう短く言うとスッと後ろを向いたかと思うと山の奥へと進んだ。
一瞬きょとんとしたゆうは、言われた意味を理解するや否や見失うまいと青年を追いかけた。
青年は山の奥深くへと歩みを進める。
ゆうが必死について行くと、山深くにあるとは信じられないほどの屋敷に辿り着いた。
こんな大きな屋敷があるとは村の人達は知らないに違いない、と何やら確信めいたことをゆうは思う。
屋敷の門をくぐった途端、空気が変わったように感じ身震いする。
先を歩いていた青年は急に振り返り、
「名は?」
と問う。
「ゆう」
そう答えた時、青年の腰まで届くまっすぐな髪が一瞬光ったような気がした。
「ゆう。お前はここにいるといい」
それだけ言うと姿を消す。
やっぱり人ではなかったのか、そう改めて思いつつも居場所が出来たことを素直に喜んでいた。
しかし、こんな大きな屋敷の中一体どうすればいいのだろうと視線を巡らすと着物の裾が引かれる。
足元を見ると30cmほどの何かがいる。
「あんたもヌシ様に救われたな〜」
そう喋る何かはどう見ても動物に見える。
キツネのようなタヌキのようなイノシシのようなネコのような…
見ようによってはどの動物にも見える。
「ヌシ様?君は何?キツネ?タヌキ?もしかして騙されてる?」
軽いパニックに陥ったゆうをあきれるように見ると、
「ついさっきまであんたと話してた方がヌシ様だよ。
ワシはキツネでもタヌキでもないがそれらでもある。あんた達の世界で言う精霊みたいな感じかの〜
だから騙されてなどおらんよ」
さっきの青年がヌシ様で、このへんちくりんな動物が精霊?
ってかヌシ様って何者?
などと考えこんでると
「まぁ深く考えなさんな。
あんたもここで過ごせば良いだけだよ」
精霊はそう言い、屋敷をいろいろ案内してくれた。
屋敷の一部屋をあてがわれ、その中にはふかふかの布団が敷いてあった。
昨夜のおば達の話、真っ暗な山の中での恐怖、ヌシ様との出会い、山奥深くの屋敷、へんてこな動物の精霊。
少しの間にいろんなことがあったような気がする。
布団に寝転がりながらゆうがそんなことを考えていると、思いの他疲れていたのかいつしか深い眠りに落ちていく。
昔と変わらずに慈しんでくれるおば達。
赤ん坊を取り囲み皆で笑う。
明るく暖かな雰囲気に人買いの話などなかったかのようだ。
あの話はゆうの見た幻。
この幸せがいつまでも続けばいい…そういつまでも…
目が覚めるとあの山奥の屋敷の部屋だった。
幸せなあの時間こそが夢であった。
ゆうは確かな現実を受けとめ、屋敷での生活を始めた。
それから幾年月が過ぎゆき、ゆうが成人したある日。
「戻るか?」
ヌシ様に唐突に問われる。
瞬間何のことを訊かれているのかわからず、きょとんとしていると、
「ヌシ様は村に戻るのか?と訊いてらっしゃる」
いつの間に来ていたのか精霊がヌシ様の言葉を補足し説明し始める。
「あんた達の世界へ戻る最初で最後の機会だよ。
戻るも戻らないもあんたの自由だ。
戻れば今まで通り人間として、ここにいればもう人間と交わることはなく人間ではなくなってしまうだろうがね〜。
でも戻るのは今の時期しか出来ないし、戻ればここには2度と来れまい」
「もうお前をどうこうしようという人間は居ぬだろう」
ヌシ様がそう締め括るとゆうには3日という期限が与えられる。
屋敷で生活している間もほとんど人との交流はなかった。
それでも年に数度元いた村ではない村祭りを見に山を下りたこともあった。
自分は人間であり、ヌシ様や精霊と共にいきるのは本来の姿ではないことも薄々はわかっていた。
人間であることを捨てこのままここでの生活を続けるか、村に戻り人間社会での生活の再出発を始めるか。
その選択を今せまられ、3日という期限内に結論を出さねばならない。
ゆうは悩みもがいた。どちらの選択も1度きり。選ばない方を完全に捨て去ること…
どちらも完全に捨て去ることの出来ないゆうはヌシ様の最後の言葉を思い出し村に戻る決意を下した。
「ゆう?お前さんゆうじゃないかね?生きとったね?」
村人達はゆうを見るなり驚愕を隠しきれない様子で集まり喜んだ。
口々に無事を祝い、奇跡だとありがたがる。
ゆうは神隠しから戻った人間として、村の一員として新たな生活を始めた。
不思議なことにゆうが神隠しにあった後、おば達がゆうを売るつもりだったことが周囲に伝わり、それが原因で神隠しにあったのだと村中で噂になったらしい。
その噂にいたたまれなくなったおば達はその後村を出たそうだ。
そんなことがあったので村人は尚のこと優しくゆうを迎え入れてくれたのだ。
時折ふと考えるのだ。
ヌシ様にはゆうが村に戻ることも、村人達に優しく迎え入れられることも全てお見通しだったのではないかと…
僕と君
2006.02.02(23:19)
君の横でずっと笑顔でいられると信じていた無邪気なあの頃の僕いい想い出も何もかも全てが壊されたあの日
築きあげるのはあんなに大変なのに壊してしまうのはほんの一瞬
あれから僕は君だけでなくありとあらゆるものをなくしたよ
もう失うものがないくらいに
あったことをなかったことにはできないけど
これからはまた一から築いていくよ
ねぇ知ってる?
好きから1番遠くにあるのは嫌いじゃないんだよ
嫌いは遠回りしただけで好きのすぐ側にいるの
無関心が好きから1番離れてるんだよ
もう僕は君に無関心になるようにしたよ…
癖
2006.02.01(20:16)
会いたい無意識的にそう思う
でもその瞬間
誰に? と自問する
会いたい人などいないのに・・・
たった数年のその癖が未だに抜けきれず
そのことに苦々しく思う


