200603

  1. スポンサーサイト(10/16)
  2. 天使からの贈り物(03/29)
  3. 見た目と中身(03/26)
  4. ラブソング(03/22)
  5. バランスをとる努力(03/17)
  6. 理解(03/15)
  7. 求める(03/10)
  8. 前だけを見据える(03/07)
  9. 頑なになる心(03/04)
  10. なぜ(03/03)
  11. (03/02)
  12. それぞれの道(03/01)


天使からの贈り物

2006.03.29(21:21)
 ただひたすら眠りたかった。

 自分の不甲斐なさに落ち込みもしていたし、イライラしてどうしようもなかった。周りの全てのものが自分を使えないヤツだと思っているような感じがして、怖い。だからといて、寝逃げなどではない、そう自分に言い聞かせながら泥のように眠る。

 目が覚めると、天使がいた。
 いや、天使に見えただけで、きっと家族が部屋に来たのだ、と目を凝らしてよく見る。驚いたことに本当に天使だ。長く艶やかな髪、美しい面立ちは性別を逸脱し、背中には白い翼がある。頭上の輪こそはっきりしないものの、全身からは光が溢れ、その神々しさに目を剥くばかりだ。
 暖かな優しい眼差しでこちらを見ながら、微笑む天使が確かにそこに存在していた。

 声をかけると消えてしまいそうなその気配に、私は息をのみながら天使を見つめ、けれども、何かを問いかけたい衝動に駆られていた。
 ゆっくりと天使がうなずき、大丈夫、とつぶやき、にっこりと笑う。
「何がどう大丈夫だと?」
 思わず疑問が口をつく。すると天使は、背中の羽を1本抜き私に差し出しながら言う。
―私がいつも傍にいるから大丈夫。あなたはそのままで大丈夫―

 おずおずと羽を受け取ると、天使は私を抱きしめるように包み込み、そのまますぅーと消えていった。まるで私の中に吸収でもされたように・・・

 手には羽が残り、突然の出来事に呆然としながらそれを見つめるともなく見ていると、ゆっくりと曲がっていき、リング状になっていく。光を放ちながら宙に浮き、ひときわ大きく輝くと指にすっぽりとはまった。
 淡い光を放つその指輪からは身体の、心の、底から元気になるような、癒されるようなパワーが溢れ出し、私を前向きな気持ちにしてくれる。

 天使はこの指輪と共に私の傍にいつもいてくれる。その安心感を得ることが出来たことに素直に喜び感謝した。

 私はまた進みだすことが出来るだろう。心からそう思えた。


見た目と中身

2006.03.26(21:06)
見た目だけで恋をする年齢でもない
だからこれは恋じゃない

ただ外見が気に入ってるだけの
会えるとちょっと嬉しくなる人

携帯ならデザインよりも機能重視の私が
人間になるとやっぱり見た目を重視してしまうのは
なんだか敗北感を感じてしまう

見た目も確かに重要かもしれないけれど
中身を良く知った上で恋がしたいと
思う今日この頃

ラブソング

2006.03.22(19:27)
いいラブソングを聴くと

こんな素敵な恋がしたいと思う

でも恋は

しようと思ってできるものでもなくて…


また
いくら理想条件を列挙して
それにぴったりな人を見つけたとしても

心が 魂が 震えるとは限らない

☆さな☆

バランスをとる努力

2006.03.17(21:48)
人間は誰しも偏りがある

そのアンバランスをより均等にしようと努力する

バランスの悪いままそれで良しとする者は
魂を磨く修行の場であるこの地に降りて来た意味がない

☆さな☆

理解

2006.03.15(10:12)
ぶつかりあうことを避けて
お互い腹にイチモツを抱えたまま

そんな状態で互いの居心地がよくなるはずもない

ぶつかって壊れてもいいじゃないか
壊れるくらいなら所詮そんな程度

本当に絆があるならば

ぶつかることでより深まる

☆さな☆

求める

2006.03.10(21:43)
癒しを求め
愛を求め
温もりを求める

人間、求めてばかりだ
なぜ自分の中に
それらをみつけようとしないのだ

探せばちゃんとあるのに
内なるものをみようとはしない

あるものもないと認識していると
いつまで経っても求めてばかり


与えることもしてみると
自分にもたくさんあることに気づく

出し惜しみしないで
どんどん人に分け与えよう
そうすれば
求めるものは自ずと手に入れられるだろう

前だけを見据える

2006.03.07(21:06)
前を向く

普通に立てば人間は前を向いてる

なのにわざわざ振り返る

後ろを向く労力が無駄な上に建設的じゃない

非効率的なことはしないにこしたことない

☆さな☆

頑なになる心

2006.03.04(20:28)
人の意思など関係なしに
上から頭ごなしに命令する

そうすればするほど言われた方は
頑なになってしまうのに
なぜそれがわからない?

頑なになればなるほど反発する
そのことに気づかない?

一度はギャフンと言わせたい
言わせたい

ぐうの音も言えない位
説得力のある言葉で
ヤツを言い負かしたい・・・

なぜ

2006.03.03(20:45)
彼女が彼と付き合ってる時
彼女は裏日記に彼の不満を綴っていた

私が彼と付き合ってる時には
裏にしてまで書きたい不満など彼にはなかった

結局彼女は土下座までした彼を捨て
元に戻ろうとあがいてる

お互いの状況でいろいろ違いはあるけれど
それぞれがその時選んだ道

あれは一体何だったんだろう…
なぜなんだろうと未だに感じる…

ただわかったことがある
それはそれぞれの人間性だ

☆さな☆

2006.03.02(21:45)
泣きたくなる

その気持ちを
ぐっとこらえて歩く

でも
泣いたっていいんだよ

誰かが囁く

泣くことが悪いことだって
誰が決めたの?

涙には心をとかす力がある
優しくなれる力がある


それぞれの道

2006.03.01(21:44)
わけもわからずやってきた
ただ、ひたすらに

前進あるのみと言い聞かせ
後ろを振り返らぬように

この先どこへ行くかなどわからない
ただ目の前のことを一生懸命にこなすだけ

それが未来にどう役立つかなんて考えなくていい
その時が来たらわかるから

焦ることなど何もない
人それぞれペースが違うのだから

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Author:星月☆紗奈
なりきり作家(^_^;)
書く仕事をするのが目標!

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「星月☆紗奈の思いまにまに」

で書いてますのでよろしく(^^♪

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